様々な個性を大切に、
多様な働き方を応援しています。

Shoji Suzuki

鈴木 彰二Shoji Suzuki

東京医科大学病院
救急医学 助教/医局長
東京都出身。平成11年に東京医科大学卒業し、同大学 外科3講座(現在の消化器・小児外科学分野)に入局。平成23年より同大学 救急・災害医学分野に所属。

様々な個性を大切に、多様な働き方を応援しています。

多様なバックグラウンド、キャリアを持つ医師が“仲間”として切磋琢磨しながら救急医療と向き合っているのが東京医科大学病院救命救急センターです。性別や年齢の違いを超え、それぞれの個性やキャラクターを大切にしている多様性が大きな魅力といえるでしょう。もちろんいずれも人間的魅力にあふれた医師ばかりですから、互いに敬意を払い、お互いの成長を促すという関係ができています。コメディカルのスタッフからも愛される、“いい人”が多いと自負しています。その上で先輩の医師はロールモデルとして自らの背中を見せて後輩を指導し、後輩はそれに応えて自分を磨いていくことができます。

当センターでは一人ひとりのキャリアと真剣に向き合い、本人の希望を最大限尊重した支援を行っています。どの道を進むか、どんな速さで歩いて行くか、特に決まったレールが敷かれているわけではありません。それぞれの志を大切にし、自分で決めた道を自分らしく歩んでいけるよう、サポートしていきたいと考えています。

また、働く環境づくりにも配慮しているのが当センターの特徴です。子育てや家庭との両立を目指す医師のためにゆとりあるシフト制を採用。それぞれの事情に合わせて柔軟な勤務形態をとることができます。例えば平日を休みにして週末に出勤するという変則的なワークスタイルも十分可能です。さらに有給休暇の取りやすさにも配慮し、初年度からも余裕を持って取得いただけるよう、配慮しています。
私たちは、多様な個性が多様な働き方を通じそれぞれのキャリアを重ねていくことができる環境を用意しています。多くの方との様々な出会いをお待ちしています。

仲間たち

  • 救急医療が、
    自分の可能性を広げる。

    Kotaro Uchida
  • すべての力を発揮して、
    患者さんと向き合う。

    Yasuhiro Ueda
  • 集中治療を通して、
    自身も成長していく。

    Masako Sakurai
  • 自分の力で
    患者さまの命を救う実感。

    Tsubasa Fujikawa
  • 救命救急の先にある
    患者様の想いまで。

    Yosuke Minami
  • 患者さまが、歩いて
    帰っていくのを見る喜び。

    Kentaro Morinaga
  • 患者さんの緊急時を、
    救う喜びがここにある。

    Keiichiro Shimoyama
  • 大きな感動が得られるのは、
    救命救急ならでは。

    Saeko Yoneyama